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公園を向かいに構える住まい。角地を最大限に生かした気持ちの良い空間
Works Case#004 愛知県みよし市T様邸

新しい住宅街の一角。角地で気持ちの良い土地との出会い。道路を挟んで正面には公園があり、その周辺環境の心地よさを最大限に生かした住まい。

「つながる住まい」

建築家/矢橋 徹
(矢橋徹建築設計事務所)

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土地が整備され、これから住宅街ができる明るく開けた土地。土地の北西には公園があり、見晴らしも良い。さらに角地であるという土地のポテンシャルを生かすのが矢橋氏の最大のミッションとなった。

今回は明るく日が差す西側にファサードを。周辺環境を気に入っている住まい手を想い、2階には開けた青空と公園が見渡せる窓を配置。階段を上がっていくと青空に向かって歩いているようで気持ちが良い。南側には吹抜けを設け、LDKに光が降る。周辺環境からプランニングを考え、外との繋がりを最大限に生かした矢橋氏だからこそできるの住まいの提案である。

建築家プロフィール/矢橋 徹
Living_1

Living_1

LDKに優しく光を落とす吹抜けは開放感も与えてくれる。

Facade_1

Facade_1

全体的にすっきりとした外観。優しい色合いを合わせ、板張りで温かみのあるアクセントを。

Facade_2

Facade_2

通行人からの視線を配慮しつつ、室内から青空が望める窓を。

Book Corner

Book Corner

読書が大好きな住まい手の為に本棚を抜ける廊下の提案。自然と本に手が伸びてしまう粋なプランである。

Atrium Space

Atrium Space

吹抜けの空気の移動を有効活用し2階にランドリーコーナーを。家事をしていても吹抜けを通して家族との会話が楽しめる。

Second Floor

Second Floor

階段を上がった先には気持ちの良い窓。青空と公園が見渡せる。